 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
2004年度の販売台数ランキングが発表され、昨年度の人気モデルが明確になった。
トップはカローラだが、セダン、ワゴン、スパシオ、ランクスなどの合算。次いで、ホンダのフィット、日産のキューブと続く。このベスト3にトヨタ、ホンダ、日産と各社のトップブランドが並んだことになる。今回は、このトップ3のクルマの魅力をチェックしてみよう。 |
|
| クルマを買う時に気になるのは、値引きと売却額だ。値引きは買う時にしっかりと交渉することで拡大する可能性が出てくる。また、売却額は手放す時まで分からないというのでは、安心してクルマを買えない。そこで、ガリバーで算出している新車購入から3年後でも価値が高いモデルについてガイドしてみよう。どのクルマを買うべきか、というヒントにして欲しい。 |
|
 |
 |
|
|
|
 |
 |
 |
| カローラの2004年度の販売台数は16万3181台。1ヶ月の平均販売台数は1万3598台となり、堂々のトップとなった。ただし、これにはセダン、ワゴン、コンパクトカーといったカローラシリーズの台数が含まれているから、セダンのみとなるとランキングが下がってしまう。 |
| 車両本体価格:
1.3X 1,386,000円(AT) |
|
 |
 |
 |
| 現行インプレッサは2000年に登場したモデルで、リセールバリューランキングのトップ10の中では最も古いクルマ。にもかかわらずトップバリューを維持しているということは、的確なマイナーチェンジと、WRCでの活躍によるブランドの確立が成功しているということなのだろう。 |
車両本体価格:
STi タイプRA スペックC(16インチ仕様)
271万3000円 |
|
|
|
 |
 |
 |
| 今やホンダのトップブランドであり、国産車の中でも月別ランキングでトップになることもあるのがフィット。昨年度は14万7435台を売り、1ヶ月の平均販売台数は1万2286台。これはフィット単体での成績なので、単独ブランドではベスト1のクルマということになる。 |
| 車両本体価格:
1.3Y 112万3500円 |
|
 |
 |
 |
| 新車での人気は一段落といったところだが、やはりスカイラインというブランドは強い。運転免許を持っている人なら、恐らく知らない人はいないほどの認知度だろう。こうした背景があって中古車の人気も高く、新車購入後3年程度しか経過していないなら、まだまだ価値があるクルマと言える。 |
| 車両本体価格:
250GT 262万5000円 |
|
|
|
 |
 |
 |
| 日産の販売トップでもあり、総合3位にも入ったのはキューブ。1ヶ月の平均販売台数は9546台で、フィットとは2700台くらいの差が出ている。また、派生車種のキュービックもこの台数に含まれており、ランキングアップに貢献している。 |
| 車両本体価格:
SX 131万0,400円 |
|
|
 |
 |
 |
| スポーツモデルとして人気が高い三菱のランサーエボリューションがリセールバリュー3位となる。リコール隠し問題で大幅な販売減となった三菱だが、ランサーエボリューションだけは依然として高い人気を誇っている。やはりモータースポーツでの活躍が人気を後押ししているようだ。 |
| 車両本体価格:
IX GSR 357万円
|
|
 |
 |