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3年後のリセールバリューから購入予算をチェック!
人気注目モデルのリセールバリューをチェック!
豊富なデータが裏付けるガリバーのリセールバリュー予測
■3月9日にマイナーチェンジを受けたホンダ・エアウェイブの魅力とは
 カローラ対ティーダ、ウィッシュ対ラフェスタ、ラクティス対フィット・・・たいていのジャンルでトヨタ車の方が高人気になっています。
 しかし、コンパクトなワゴンモデルというジャンルにはトヨタがライバル車を送り込んでおらず、ホンダが投入したエアウェイブは一人勝ちと言える状況が続いています。

 あえて言えば、ライバルはスバル・インプレッサのスポーツワゴン、三菱のコルト・プラスが該当しますが、直接のライバルというほどの強敵ではありません。

 そんな独走状態でありながら、ホンダはエアウェイブをマイナーチェンジしました。
 マイナーチェンジの内容は、盗難防止のイモビライザーを全タイプに標準装備したのをはじめ、抗アレルゲン剤をエアコンのフィルターに染み込ませた新開発アレルフリー高性能脱臭フィルターを全タイプに標準装備するといった基本装備の内容充実がメイン。
 そのほか、オプションとして、メカニカルキーを内蔵したスマートキーシステムを用意したほか、カーナビは7インチワイドディスプレイ採用とし、使い勝手を向上させています。

 ホンダ エアウェイブ
Photo
↑フィットをベースに開発されたコンパクトワゴンのエアウェイブ。
■モデルライフ
エアウェイブ発売 2005年 4月
マイナーチェンジ 2006年 3月

■スペック(1500cc G/FF)
エンジン 1500cc直列4気筒
最高出力 110馬力(81kW)
最大トルク 14.6kg-m(143Nm)
>>さらに詳細はコチラ
■知らないとソンする賢い車種選びの新基準
 デザインや色、メーカーや性能など、いろいろ迷いながらクルマ選びをしている時って一番楽しい時だったりするんですよね。この特集では、そんなあなたのクルマ選びに“リセールバリュー”と云う新たな選定指標をご紹介します。
“リセールバリュー”とは、「3年後のクルマの価値」のこと。全国ネットでクルマの買い取りと販売を行なう株式会社ガリバーインターナショナルの調査機関である“ガリバー自動車流通研究所”が、保有する膨大な“データ”を基に、クルマ乗り換えに新たな指標として提唱する考え方です。

■リセールバリューを考えて、ホンダ エアウェイブとスバル・インプレッサの購入予算をチェック
 今回は2006年3月9日にマイナーチェンジを受けたばかりの人気コンパクトワゴン「ホンダ・エアウェイブ」について、3年後の“リセールバリュー”を踏まえ、ライバル車種であるスバル・インプレッサワゴンとの購入予算の比較を調べてみました。
 新車の価格に諸費用を加えたものが通常の購入予算となりますが、今回は、最新の値引き額と3年後のリセールバリューを差し引いて、実際に3年間にかかる費用を算出してみました。
表組み
 ホンダ・エアウェイブの“リセールバリュー”は、最大で約62%! マイナーチェンジを受けて装備を充実させたことで注目度はさらにアップしています。
 スバル・インプレッサスポーツワゴンの“リセールバリュー”と合わせ、購入予算を比較してみると、ホンダ・エアウェイブは値引きが約10万円で、3年後の価値は最大約93万円となります。それらを差し引くとトータルで約77万円で乗れる計算となります。対するスバル・インプレッサはトータルで約83万円と、差が最大6万円になるそうです。
 コンパクトなステーションワゴンとして人気のホンダ・エアウェイブは、スバル・インプレッサと比べて値引きは少ないながらも実質的な予算は少なく済むことが分かります。この数字を見れば“リセールバリュー”を意識するということがクルマ購入の大切なポイントとして、クルマ雑誌等でも話題になっているのが納得できるのでは?
査定リコメンド情報
 さぁ、“リセールバリュー”から新車の購入予算を把握出来たし、次はディーラーで「試乗」&「見積もり取得」だ!・・・っとその前にちょっと待って!! ディーラーとの値引き交渉にも備えて、まずは愛車の価値を把握しておこう!
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愛車生活お得で道場
Quiz 中古車店に「未使用車」というプレートのクルマがありますが、これはどういうクルマですか?
A ナンバーが付いていないクルマ B 生産後、全く走行していないクルマ C ナンバーが付いているクルマ
答えは・・・C 答えは C
イラスト  未使用車とは、ナンバーが付いたクルマ(登録済み車)のことを指します。  一般ユーザーが乗るために登録したのではなく、ディーラーが自社の都合で登録してしまったクルマが大半です。  これは、ディーラーがメーカーに対して売れたことにしておきたいという心理から、買ってしまうために発生するクルマです。ごく短距離を走行してあるクルマもあるので、全く走行メーターが回っていないということはありませんが、個人が使っていたクルマではありません。  かつては「新古車」と呼ばれていた時期もありましたが、新車と紛らわしいということで使用が禁止されており、最近は「未使用車」と呼ばれています。
愛車買取 Q & A
買い取りに出す時に、ソンしないためのちょっとしたテクニック
Q  3月は年度末ということで新車の値引きだけでなく、愛車の買い取り査定額もアップするということを聞きました。  しかし、今からすぐに新車買い換えをするのは難しいと思っています。その場合はやはり4月に買い取り査定を受けた方が良いのでしょうか?
A  4月に買う予定でしたら、今すぐ、ガリバーにお問い合わせ下さい。
 買い取り査定は3月いっぱいならキャンペーン中ですので、おトク度がアップします。
 また、ガリバーの店頭で全国の在庫情報も得られますので、新車並みに新しい「未使用車」などをセレクトしていただくことも可能です。
 もしすぐに買うクルマが見つからなくても、無料で代車をお貸し出ししていますので、クルマがなくて不便ということもありませんからご安心下さい。
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