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ガリバー自動車流通研究所レポート Vol.36 Gulliver 自動車流通研究所
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現代生活に必須のアイテム《ケータイ》と《クルマ》その2つに潜む共通性に、人々の生活志向が表れている!!
 2005年3月時点での、携帯電話の契約者数は約8700万人(※1)。うちインターネットに接続できる『携帯IP接続サービス』の契約者数だけをみても7500万を突破し(※1)、既に日本国民の自動車保有台数である7500万台(※2)と肩を並べるほどの急激な普及率である。
 ケータイとクルマ。もはや我々の生活になくてはならない存在となった2つのアイテムの間には、いくつかの共通点がある。その一つが、価格や所有期間の差はあれども「買い替えが当たり前だ」というコトだろう。
 では実際に買い替えの場面に及んだ場合、人はどんな要素にコダワリをもって“商品”を選ぶのか? デザイン? ブランド? コスト? その購買行動の裏に潜む現代人の生活パターンをあらわにするために分析を試みた結果、そのキッカケや要素、収入、そして携帯電話会社といった様々な要素によって、人々の購買傾向をいくつかのパターンに分けることができた。さぁ、アナタはケータイやクルマを購入する時、何を考えている?

■デザイン/古渡 徹也 ■イラスト/吉田 たつちか ■構成・文/佐藤 誠(ガリバーインターナショナル)

P1 >> ヒトはどんな時に携帯を買い替え、どんな時に車を乗り換えようと思うのか?
P2 >> ヒトは携帯電話や車を買い替える時、いったい何を一番重視するのだろうか?
P3 >> ヒトは年収の格差によってモノの選び方が違うのだろうか?
P4 >> 携帯電話のキャリア別で、ブランドへのコダワリに差があるのだろうか?
P1 ヒトはどんな時に携帯を買い替え、どんな時に車を乗り換えようと思うのか?
ケータイもクルマも、最も多い買い替えのキッカケは「れた時」
【クロス分析@】 ケータイの最新機種好きは、クルマの買い替えにも極的
 
タイプA:ケータイを故障・破損するまで使う人
 
タイプB:ケータイを購入後2〜3年で買い換える人

 

タイプC:ケータイを欲しい機種が出たら買い換える人
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P2 ヒトは携帯電話や車を買い替える時、いったい何を一番重視するのだろうか?
ケータイとクルマを選ぶ時には共通性があり、その人の個性が表れる
【クロス分析A】 ケータイを機で選ぶ人は、クルマをドライビング性で選ぶ
 
タイプT:ケータイを「機能」で選ぶ人のクルマ選びは?
 
タイプU:ケータイを「デザイン」で選ぶ人のクルマ選びは?
 
タイプV:ケータイを「メーカー」で選ぶ人のクルマ選びは?
 
タイプW:ケータイを「使い勝手」で選ぶ人のクルマ選びは?
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P3 ヒトは年収の格差によってモノの選び方が違うのだろうか?
歴史が物語るように、生活が豊かになるにつれヒトは便利さを追求する。
【クロス分析B】 ケータイを機で選ぶ人は、クルマをドライビング性で選ぶ
 
【世帯年収300万円未満】と【世帯年収800万〜1000万円未満】の比較
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P4 携帯電話のキャリア別で、ブランドへのコダワリに差があるのだろうか?
DoCoMo党は安定志向でトヨタ好き、節約派のau党はマツダ車がお好き!?
 
NTT DoCoMoユーザー : No.1好きの安定志向派は、車も40%はトヨタを選ぶ
 
auユーザー : 52%が「料金プランがいい」で選ぶ節約派はマツダ党も9
 
Vodafoneユーザー : マイナー志向の一面があり、トヨタ率が3割以下
 
TU-KAユーザー : お金に超シビアなので、ブランドにポリシーなしが6
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■調査概要
・調査協力: C-NEWS
・調査時期: 2005年4月23日 〜 4月25日
・調査対象者: 携帯電話と自動車をどちらも所有している18歳以上のインターネットユーザーで、各携帯キャリア別の合計400人
内訳 : NTT ドコモ/au/ボーダフォン/ツーカーグループ、それぞれの男性50人/女性50人×4=400人
■参考文献/Webサイト
※1 社団法人電気通信事業者協会
※2 財団法人自動車検査登録協会
  『ケータイ白書2005』 (impress/CMobile Content Forum. 2004-2005)
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