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新婚旅行とクルマの意外な関係
女性がいざ車を買うという状況になっても、「自分にはどんな車が合っているのか分からない」という方が多いと思います。そうして結局はダンナさんの言いなりで車を買ってしまい、「やっぱり自分の趣味と違う!!」と後で夫婦ゲンカになるなんてことがないように、シッカリと自分の車に対する趣味嗜好を確定させておきましょう。 そこで今回は、その自己分析にあたって皆さんの1つの指針となるように、「好きな海外旅行先」からアナタという人物をプロファイリングしていきます。「いろいろと車があり過ぎて迷っちゃう」、とおっしゃるアナタにピッタリの車をご提案します。
<総合企画・ディレクション・文> 佐藤 誠 from ガリバー自動車流通研究所/ <デザイン>チームラボ
アメリカ好きな人って
こんな傾向>>
なぜかドイツ車の《フォルクスワーゲン・ゴルフ》と《BMW 3シリーズ》がワンツー。しかし、この2台の共通点を挙げるとすれば、<堅実で、長期的に安定した人気モデル>といったところ。3位のトヨタ《マークX》にしても、先代《マークU》の頃から比較的安定した人気を保っています。
確かにアメリカ本土は東海岸のニューヨーク、西海岸のロサンゼルスなど、いつ行ってもソコソコは楽しめる安心感のある国。ハズレを嫌い、長く安定した人気をキープしている車種がオススメということになります。
フォルクスワーゲン
ゴルフ
BMW 3シリーズ
セダン
トヨタ マークX
マツダ MPV
スバル レガシィ
ハワイ好きな人って
こんな傾向>>
イチバン人気の《BMW 3シリーズ》を除くBEST5の他車種が、全てミニバンというのが実に面白いランキングとなっています。というのも、ハワイはマリンスポーツのメッカとしても人気ですから、レジャー志向の強い方からの支持率が高いということでしょう。「グァム」「オーストラリア」といった地域への人気も高いのはナットクです。
また、「ハワイ」はブランド品ショッピングでも大人気の場所だけに、<アメリカ本土編>で1位の《VW・ゴルフ》はランク外で、その代わり《BMW 3シリーズ》が1位という結果からも、「ブランド志向」が垣間見えます。
BMW 3シリーズ
セダン
マツダ MPV
トヨタ エスティマ
ホンダ オデッセイ
トヨタ イプサム
グァム好きな人ってこんな傾向>>
比較的リーズナブルに行くことのできる観光地として人気の「グァム」だけに、イチバン人気はアンダー200万円のコンパクトカー《ラクティス》。それもタダのコンパクトカーではなく、「7速パドルシフト付きCVT」を用意するような、ワンランク上の走りを実現してくれるモデル。その海の美しさからスキューバ・ダイビングなどにも人気があるように、かなりアクティブな人であることが容易に想像できますね。もちろん、好きな時計のブランドも「G−SHOCK」だったり…。
トヨタ ラクティス
トヨタ ノア
トヨタ イプサム
BMW 3シリーズ
セダン
ホンダ オデッセイ
イタリア好きな人って
こんな傾向>>
残念ながらイタリア車はランクインしていませんが、洋服や靴、バッグなどファッション全般の好みが欧州ブランドを好んでいるように、TOP5にはヨーロピアン・テイスト溢れる車がズラリと顔を揃えています。しかも、意外に<高級車志向>ではなく、3位の《プリメーラ》に代表されるような、<比較的安いけれどもエレガントさを兼ね備えるモデル>が挙がっているのが面白い傾向です。今年あたりにもう一度調査をすると、恐らく《ティーダ》なんかも上位にランクインしてきそうな傾向です。
BMW 3シリーズ
セダン
スバル レガシィB4
日産 プリメーラ
ホンダ フィット
ホンダ シビック
フランス好きな人って
こんな傾向>>
イタリア旅行好きと明らかに一線を画すのは、《レガシィB4》や《シビック》といったスポーティーなテイストを持つ車がランク外となり、その代わりに《イプサム》や《カローラ》といったファミリー感のある車がランクインしてくる点です。例えば「好きな時計の第1位」を見てみても、「イタリア好き⇒グッチ好き」に
対し「フランス好き⇒セイコー好き」という“庶民派”の傾向が表れています。つまり、同じヨーロッパ志向でも「イタリア派」よりは、割と<リーズナブル>とか<家族的>というようなワードが「フランス派」には見え隠れしているようです。
BMW 3シリーズ
セダン
フォルクスワーゲン
ゴルフ
日産 プリメーラ
トヨタ イプサム
トヨタ カローラ
韓国好きな人って
こんな傾向>>
<韓国好きな人が選ぶクルマ Best5>を見て感じるのは、「一見、おとなしそうなルックスでありながら、実は走りがスゴイ」という共通点。《カルディナ》の「GT−FOUR」、「ZEROクラウン」、《ヴィッツ》の「RS」、そして言うまでもなく《スカイライン》。例外の《ライフ》にしても、現行型は女性ユーザーをターゲットに絞った造りですが、旧型では「ターボ車」が用意されるなど走り好きに重宝されたモデルです。
あの優しそうなルックスの下に、実は鋼のような肉体美を持つ「ヨン様」を例に出すまでもなく、<韓国好きな人が選ぶクルマ>が、韓国人男性のイメージに繋がるのは大変面白いデータですね。
トヨタ カルディナ
トヨタ クラウン
ホンダ ライフ
トヨタ ヴィッツ
日産 スカイライン
セダン
香港好きな人って
こんな傾向>>
アジアの中でも今流行りの「韓国」ではなく、アジアの、いや世界の“金融”と“貿易”の中心地である「香港」を選ぶあたりに、あらゆるモノを吸収する柔軟な思考がうかがえます。
例えば“中国四千年の歴史”へのリスペクト志向が反映して、クルマも比較的息の長い《クラウン》や《BMW3シリーズ》が1・2番人気。トップ5の中では異色に思える軽の《アルト》も、考えてみれば現行型で6代目という歴史を持っていますね。そうかと思えば、ミニバンは超人気車種ではなく《MPV》や《イプサム》といった“いぶし銀”のモデルがTOP5にランクイン。クルマ選びも人気に左右されることなく、自分の目的意識を最重要視している結果でしょう。
トヨタ クラウン
BMW 3シリーズ
セダン
マツダ MPV
スズキ アルト
トヨタ イプサム
シンガポール好きな人ってこんな傾向>>
日本の琵琶湖ほどの大きさながら、元々の地形を生かした都市設計による<整然とした美しい街並み>が印象的な「シンガポール」。この国を好む人には、5ナンバーながら快適空間が自慢の《ウィッシュ》が最も人気。コンパクトカーの《ヴィッツ》にしても品質向上したインテリアや多彩なシートバリエーションが自慢だし、《ラウム》に至っては『ユニバーサルデザイン賞』を受賞した「パノラマオープンドア」で開放感を演出してくれます。小さいなら小さいなりに、最大限の活用をして魅力的に仕上げられているモデルを好む傾向が顕著のようです。
トヨタ ウィッシュ
トヨタ ヴィッツ
トヨタ ラウム
日産 プリメーラ
トヨタ クラウン
タイ好きな人って
こんな傾向>>
「東のデトロイト」の異名を持つほど自動車産業が盛んな国で、ホンダの工場があることでも有名なタイ。見事、ホンダ車の《アコードワゴン》《CR−V》がワンツーを飾る結果。さらに《レガシィ》や《スカイライン》など男性的なクルマがランクインしているあたりを、女性的なクルマが並ぶ「シンガポール」派のトップ5と比較すると、かなり対称的で面白いです。また、「好きな飲食店」の1・2位が「吉野家」と「ガスト」という点からして、”節約家”というイメージが連想されます。
ホンダ アコード
ワゴン
ホンダ CR−V
スバル レガシィ
トヨタ ヴィッツ
日産 スカイライン
セダン
メーカーを
選択
▼メーカー名
トヨタ
日産
ホンダ
三菱
マツダ
スバル
スズキ
ダイハツ
いすゞ
ユーノス
日本フォード
ミツオカ
日野
レクサス
BMW
BMWアルピナ
BMWハルトゲ
M・ベンツ
AMG
V・ワーゲン
アウディ
オペル
ポルシェ
ドイツフォード
フォード EU
マイバッハ
GMC
シボレー
ポンティアック
キャデラック
ビュイック
サターン
AMC
クライスラー
フォード
ダッジ
マーキュリー
リンカーン
ホンダアメリカ
USトヨタ
日産USA
アキュラ
ローバー
ジャガー
A・マーチン
ロールスロイス
ロータス
ディムラー
ベントレー
ボルボ
サーブ
プジョー
ルノー
シトロエン
フィアット
アルファロメオ
アウトビアンキ
マセラティ
ランチア
フェラーリ
ランボルギーニ
その他
メーカーを
選択
▼メーカー名
トヨタ
日産
ホンダ
三菱
マツダ
スバル
スズキ
ダイハツ
いすゞ
ユーノス
日本フォード
ミツオカ
日野
レクサス
BMW
BMWアルピナ
BMWハルトゲ
M・ベンツ
AMG
V・ワーゲン
アウディ
オペル
ポルシェ
ドイツフォード
フォード EU
マイバッハ
GMC
シボレー
ポンティアック
キャデラック
ビュイック
サターン
AMC
クライスラー
フォード
ダッジ
マーキュリー
リンカーン
ホンダアメリカ
USトヨタ
日産USA
アキュラ
ローバー
ジャガー
A・マーチン
ロールスロイス
ロータス
ディムラー
ベントレー
ボルボ
サーブ
プジョー
ルノー
シトロエン
フィアット
アルファロメオ
アウトビアンキ
マセラティ
ランチア
フェラーリ
ランボルギーニ
その他