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レクサス、日産
■LF-A
レクサス初の本格スポーツカーはスープラの後継?
高級でスポーティーなイメージを訴求する<レクサス・ブランド>で、初の本格的スポーツカーとなるのがこの《LF−A》。トヨタでは「F1記念モデル」や「2000GTの復刻モデル」が登場するとの噂が耐えないが、この《スープラ》の後継とも言えるモデルが大本命!!
販売台数が少なく、中古車市場においては希少性が高いスポーツモデルになると予想できるだけに、リセールバリューの期待も高い。販売価格がいくらになるかで大きく左右されるが、間違いなく《GS》や《IS》よりも高いリセールバリューが期待できる。
■LS
レクサスに足りないのは「ワルっぽさ」のみ!?
市販されるのは来年となるため、正確なスタイルがまだ判明しない次期《レクサス LS》だが、現行モデルとなる《セルシオ》人気の延長線上に位置するだろう。
高級感は今まで以上に高められ、ロングモデルも登場するなど、まるでメルセデス・ベンツの《Sクラス》を彷彿とさせるモデルとなり、中古車でも高い人気が予想される。ワルっぽいイメージが出れば、メルセデスよりも高いリセールバリューとなるのは間違いない!!
■GS450h
走りに妥協せずにエコロジーは高評価
今年話題の《レクサス GS》の最上級モデル。レクサスのリセールバリューは全て高めが予想されており、この《GS450h》も同様だろう。しかも新開発のエンジンに電気モーターの組み合わせで、《ハリアー・ハイブリッド》と同様に走りには期待が持てる。それでいてエコロジーというのは、これからのクルマに必要な装備でもある。そういった新たなクルマ造りが高いリセールバリューとなるポイントだ。
■MPV
MPVでマツダが若年層を開拓できるか?
現行《オデッセイ》のように低いフォルムとつり上がったヘッドライトが特徴の《MPV》は、最大で57%というリセールバリュー予想。これは《オデッセイ》と比べると低い数値となっているが、ホンダはミニバン分野では絶大な人気を誇り、かつ中古車を支える若いユーザーにホンダファンが多いからだ。
その点で、マツダはリセールバリューではホンダに遅れを取っている。人気アップにはロータリーエンジンとロードスターの二つの柱以外の分野も開拓が必要だろう。
※発売時期や後継モデルは、「ガリバー自動車流通研究所」独自の予想ですのでご了承ください。
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