■レガシィ
ツーリングワゴン Blitzen 2006 MODEL  |
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「ポルシェ・デザイン」とのコラボレーションで人気の高い《ブリッツェン》だが、先代モデルと比較するとやや低いリセールバリューとなっている。その理由は、装着されるエアロパーツに派手なモノが多く、乗り手を選んでしまうところもあるのが一因である。
とはいえ、その派手さは20代からの支持が高く、市場の評価次第では高くなる可能性がある。また、昨年はセダンモデルの《B4》にしか設定されなかったことから、ツーリングワゴンは人気が爆発する可能性もある。 |
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■B9
TORIBECA  |
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| スタイルに難アリのため低め予想 |
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既に海外で人気を博している《B9トライベッカ》は、スバル初の本格SUVとして人気の高いモデルとなりそうだ。ただし、そのリセールバリューをやや低目に予想しているのは、スタイルが都会的ではないから。《ハリアー》や《ムラーノ》など大型のSUVはどれも都会的で、オフロードを走るのはもったいないようなスタイル。そういった割り切りが人気のポイントでもあるようだ。
それに対し、《トライベッカ》はスバル独特の翼をイメージしたワイドスプレッドグリルが日本ではあまり評判が良くない。《R2》でそのデザインをやめてしまったのが、何よりの証拠だろう。 |
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■レガシィ
アウトバック “Edge”style  |
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| ベース車よりやや高めを期待できる |
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メッキ部品を多用し、カスタムモデルの雰囲気を醸し出すのが“Edge”styleだ。これは、日産で言えばオーテックが手がける“ライダー”にあたり、こちらは若いユーザー中心に人気が高い。
アウトバックはレガシィ ツーリングワゴンシリーズの中でもユーザーの年代が高めのモデル。スバルでもライダー同様の人気が期待できるため、ベースモデルよりもやや高いリセールバリューが期待できる。 |
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■フォレスター“Edge”style  |
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| 元々人気車なので、リセールに大差なし |
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《フォレスター》の“エッジ・スタイル”もアウトバック同様人気が出そうだが、元々のリセールバリューが高いためベースモデルとはあまり変わらないだろう。
しかし、メッキを多用したルックスは他のモデルと比べてもかなり目立つ存在となり、中古車のタマ数によっては更に上が狙えるかもしれない。ベースとなるのは3年前にデビューしたクルマだけに、新車の販売台数が伸びない場合はむしろ期待が持てる。 |
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■サンバーディアスワゴン
スーパーチャージャー  |
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| 軽の弱点をカバーするには、この形状 |
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商人色の強い軽1BOXカーだが、ディアスも含めて密かに人気が高いカテゴリー。単なる軽自動車だと車体が小さいため、広い室内を実現するのは至難の技。そこで、この1BOX形状が最適と言うワケだ。
さらにスーパーチャージャー搭載でエンジンのパワーアップを果たし、荷物積載時の走りをカバーしている。実用性の高さが人気のポイントだ。 |
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■R2  |
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| 女性狙い撃ちの取り組みに今後も期待 |
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| ワイドスプレッドグリルと女性らしさを感じるボディーデザインが特徴の《R2》が、ワイドスプレッドグリルを止めて登場する。それでも、独特の雰囲気は活かされており、リセールバリューは高くなることが予想される。これまでも多彩なボディカラーを用意し、“雪白”“松葉”など女性にも分かりやすいユニークなカラー名称を採用してきたスバルらしい取り組みが、今後も好評となるだろう。 |
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■R1e
Concept  |
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| 焦点は価格を一般並みに抑えられるか |
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これはリセールバリューが予測しにくいクルマの1台。形は《R1》だが、エンジンを搭載しない電気自動車だ。市販の可能性はこのままでは低いが、価格が一般の軽自動車並に抑えられれば、ちょっとしたお買い物クルマとしての実用性は備えるだろうから、やや高めのリセールバリューとなる。
しかし燃料電池車ほどではないにせよ、軽自動車の価格を超えるとユーザーにとっては価値がなくなるので、リセールはかなり低いモノになるだろう。 |
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