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ガリバー自動車流通研究所レポート Vol.41 Gulliver 自動車流通研究所
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たった1年間で利用者倍増以上のETC!!ユーザーが感じたメリットは「割引」より「スムーズさ」 逆に49%が感じている不満点は「専用レーンが少ない」

「改名効果」と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、ボク的には【イチロー】。他にも【パンチ佐藤】や、今年で言えば【JP】(近鉄時代のパウエル)や【ケビン】(同バーン)など、改名して注目を浴びさせ、成績を上げるのは仰木監督の常套手段。いわゆる「仰木マジック」というヤツだ。
また、タレントでは【モンキッキー】(旧おさる)、身の回りで言えば【東京メトロ】(旧営団地下鉄)など、改名効果によって「親しみやすさ」が増したり「注目度」が上がったりすることがある(モンキッキーは微妙だが…)。
そしてクルマ業界でも、こうした効果を狙ってフルモデルチェンジのタイミングに合わせた改名をするモデルが続出しているが、逆に伝統のネーミングを維持する場合もある。今回は<改名が結果的に成功を収めたケース>と<あえて名前を残して成功したケース>の両方を、各カテゴリー別にリセールバリューを使って検証してみた。

■デザイン/古渡 徹也 ■構成・文/佐藤 誠(ガリバーインターナショナル)

P1 >> Battle.1 改名派ティーダ × 守旧派カローラ  《サニー》の名を捨てた日産
P2 >> Battle.2 ヴィッツ × フィット ライバル関係が生み出したコンパクトカー・ブーム
P3 >> Battle.3 スカイライン × マークUで考察する 「スポーツセダン」にマニュアル設定は必要か否か!?
P4 >> Battle.4 クラウン × フーガ高級車対決 伝統の《セドリック/グロリア》を捨てた「賭け」の結末は?
 
P1 何事もキッカケ!? ETC装着は「優遇措置」より「乗り換えのタイミング」が36%
日本の高度成長期を支えた大衆セダン対決の結末は?
P2 去年も今年も感想はほぼ一緒。スイスイ行けなきゃETCの意味がない!!
競合モデルの登場はプラスマイナスもある!?
P3 高速道路の利用頻度ウンヌンより、焦点は本体価格の値下げにアリ!?
守旧派 vs 改名派、どちらも「MTモデルの消滅」で何が起こる!?
P4 ETC装着率拡大のため、ケータイのように「1円ETC」となる日は来るか?
幅広い支持層をキープしたトヨタの「巧さ」を象徴する《クラウン》

■調査概要
・リセールバリューデータ ガリバー自動車流通研究所
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