![]() 3年後の“リセールバリュー”を考えて、手放すときに価値が高いクルマを選べば、トータルの購入予算はグンと少なくなる。さらに人気のクルマやワンランク上のクルマも選択肢に入れられるってわけ。“リセールバリュー”を把握してトクするカーライフを送ろう。
今回のクルマ:トヨタ アルファード/ヴェルファイア
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トヨタ アルファード/ヴェルファイアの魅力とは?
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■本文&コメント/鈴木詳一(ガリバー自動車研究所) トヨタ・アルファードが初のフルモデルチェンジを受け5月12日にデビューした。アルファードは2002年に最上級ミニバンとしてデビューし、アルファードGをトヨペット店で、アルファードVをビスタ店で販売。ユーザーニーズに応えたパッケージングが支持され、日産・エルグランドと人気を二分。 |
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\4,500,000
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リセールバリュー診断
人気の高さを反映し、リセールバリューは3年後最大で70%と非常に高い結果を残している。エスティマを含め、トヨタのLLサイズミニバンは人気が高く、両車とも最もオススメのミニバンと言ってよい。これは、コンパクトカーから高級車まで幅広く人気車種を擁するトヨタの強みが表れた結果であろう。
最大のライバルといえば日産・エルグランドだが、こちらはフルモデルチェンジがもう少し先で、現行型はモデル末期に近づいている。アルファードがFFであることに対して、エルグランドはFRレイアウトを採用するなど両車のコンセプトは大きく違い、そういったクルマ作りもリセールバリューに大きく影響しているようだ。高級セダンはFRが好まれるが、その使い勝手の違いから高級ミニバンはFFが重宝される傾向にある。
このクラスはトヨタと日産の一騎打ち状態の中、フルモデルチェンジしたアルファード/ヴェルファイアのアドバンテージは大きく、今後も高いリセールバリューを維持するだろう。
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車両本体価格
\4,500,000
登録など諸費用
\410,000
値引き
\100,000
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| リセールバリュー: | ランク: |
| 60〜70% | A |
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