![]() 3年後の“リセールバリュー”を考えて、手放すときに価値が高いクルマを選べば、トータルの購入予算はグンと少なくなる。さらに人気のクルマやワンランク上のクルマも選択肢に入れられるってわけ。“リセールバリュー”を把握してトクするカーライフを送ろう。
今回のクルマ:トヨタ オーリス
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トヨタ オーリスの魅力とは?
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■本文&コメント/鈴木詳一(ガリバー自動車流通研究所) 新型カローラが10月10日に発売され車名が「カローラ アクシオ」に改名されたのと同じに、アレックス/カローラ ランクスが「オーリス」に改名し発売された。 |
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\2,089,500
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リセールバリュー診断
最近のトヨタとしては珍しいCランクとやや低調となった。
ちなみにカローラ アクシオのリセールバリューは49%〜64%、リセールランクがAランクと優等生だったのに対し、ユーザー層が若いオーリスの方が低いのにはちょっと驚きだ。アクシオはビジネスユーザーから年配のユーザーが多く、中古車のユーザーも年代が高めとリセールバリューが高くなる要素が低いのだが、先代モデルから高い質感とライバル不在によりリセールバリューが高くなっている。そして、海外市場での人気も高いリセールバリューの手助けをしている。
海外市場ということでいえば、今回のオーリスも冒頭で説明したように欧州での発売も予定されるなど、中古車として海外へ輸出されることも可能性としては出てくる。しかし、海外での人気やどの程度売れるかによってその影響には差が出てくるので、そのあたりの結果からリセールバリューが高くなるかもしれない。
車名を変えてまで発売したクルマなので、ある意味現在出ているリセールバリューはミニマム値で、今後高くなっていく可能性もある。期待したいところだ。
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車両本体価格
\2,089,500
登録など諸費用
\250,000
値引き
\-120,000
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| リセールバリュー: | ランク: |
| 42%〜51% | C |
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