![]() 3年後の“リセールバリュー”を考えて、手放すときに価値が高いクルマを選べば、トータルの購入予算はグンと少なくなる。さらに人気のクルマやワンランク上のクルマも選択肢に入れられるってわけ。“リセールバリュー”を把握してトクするカーライフを送ろう。
今回のクルマ:ホンダ クロスロード
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ホンダ クロスロードの魅力とは?
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■本文&コメント/鈴木詳一(ガリバー自動車流通研究所) 2月23日、ホンダから新型SUVの「クロスロード」が発売された。かつてホンダがローバーグループに資本提携していた時代、ランドローバー・ディスカバリーをホンダブランドのクロスロードという名で販売していた。今から10年以上前の話である。 |
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\2,457,000
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リセールバリュー診断
ホンダのSUVに限らず、SUVは中古車のタマ数が少ないためリセールバリューが高いクルマが多くなっている。中古車ではしっかりとSUVファンが残っているおかげもあり、新型クロスロードのリセールバリューはAランクと高い数値を示した。
しかし、やや気になるのが2006年2月に生産が終了された「HR-V」の存在。新型クロスロードは7人乗り、HR-Vは5人乗りといった違いはあるものの、実質的には先代モデルといってもいい存在。HR-Vは中古車でも人気は程々、ユーザーの評価も結構高かっただけに、1代のみで役目を終えたのはちょっと残念だ。
このクロスロードも次のモデルへと引き継がれるようなら人気は安泰といえるが、HR-Vと同じ運命になるなら将来的な人気は下降することが予想される。トップグレードになると300万円近い車両価格がネックになるかもしれない。
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車両本体価格
\2,457,000
登録など諸費用
\280,000
値引き
\-150,000
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| リセールバリュー: | ランク: |
| 53%〜64% | A |
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