![]() 3年後の“リセールバリュー”を考えて、手放すときに価値が高いクルマを選べば、トータルの購入予算はグンと少なくなる。さらに人気のクルマやワンランク上のクルマも選択肢に入れられるってわけ。“リセールバリュー”を把握してトクするカーライフを送ろう。
今回のクルマ:トヨタ クラウン
|
トヨタ クラウンの魅力とは?
|
■本文&コメント/鈴木詳一(ガリバー自動車研究所) 「トヨタ クラウン」が4年ぶりにフルモデルチェンジし登場した。クラウンといえば誰もが認める国産高級車で、レクサスとは異なり、日本のためにだけ作られている名車中の名車だ。昔から「いつかはクラウン」というキャッチコピーがあったように、レクサス登場後も固定ユーザーが代々乗り換えを続けるクルマで、常にトップクラスの人気を誇り、自動車の中でも中心的存在として君臨し続けている。 |
![]()
\5,280,000
|
リセールバリュー診断
新型クラウンのリセールバリューは3年後最大63%のAランクとなった。これは代々乗り続けるクラウンユーザーがいることで、中古車市場でもしっかりとしたファン層を獲得していること。また、ゼロ・クラウンで行われた路線変更が功を奏し、新たなファン作りに成功した事もリセールバリューを押し上げる要因となっている。
レクサスは間違いなく良いクルマだが、輸入車のような割高感は否めない。それに対してクラウンは国内専用モデルとして、クルマの作りから価格に至るまで日本人の事を考えつくして作られたクルマだ。日本人にとってベストなクルマ選びといえるのが、クラウンなのかもしれない。
|
車両本体価格
\5,280,000
登録など諸費用
\390,000
値引き
\150,000
|
||

| リセールバリュー: | ランク: |
| 56%〜63% | A |
|

