![]() 3年後の“リセールバリュー”を考えて、手放すときに価値が高いクルマを選べば、トータルの購入予算はグンと少なくなる。さらに人気のクルマやワンランク上のクルマも選択肢に入れられるってわけ。“リセールバリュー”を把握してトクするカーライフを送ろう。
今回のクルマ:三菱 eKスポーツ
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三菱 eKスポーツ の魅力とは?
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■本文&コメント/鈴木詳一(ガリバー自動車流通研究所) 三菱自動車は、1月に軽自動車としては高価な『i(アイ)』を発売し、それほど売れないのでは? との予想を裏切り、実際に蓋を開けてみると販売好調だ。 |
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\1,365,000
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リセールバリュー診断
新型eKスポーツのリセールバリューはAランク。
eKスポーツにはRというターボモデルが用意され、ライバルのワゴンR・RRやムーヴ・エアロダウンカスタムに対抗する精悍なスタイルを採用。若年層にウケそうなスタイルだ。
そして同時発売のeKワゴンもBランクを獲得!
ベーシックな軽自動車であるeKワゴンには、MSとGSにスライドドアが装備された。これは子供がいるお母さんには重宝するだろう。ミニバンもスライドドアが無いと…というユーザーが結構いるので、うれしい装備だ。
このスライドドア、インナーレール式電動スライドドアにより、軽自動車の限られたスペースでもドアの開口部を広く取り乗り降りが非常に楽(とCORISM編集部、身長180cmのT談)で、母子をかなり研究したようだ。
ワゴンとスポーツのどちらを選択するかは、その用途により大きく変わり、子供がいるママならワゴン。独身の男女ならスポーツ(ワゴンもイイですが)の選択がリセールバリューの上ではベストといえるだろう。
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車両本体価格
\1,365,000
登録など諸費用
\150,000
値引き
\-50,000
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| リセールバリュー: | ランク: |
| 47%〜62% | A |
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