![]() 3年後の“リセールバリュー”を考えて、手放すときに価値が高いクルマを選べば、トータルの購入予算はグンと少なくなる。さらに人気のクルマやワンランク上のクルマも選択肢に入れられるってわけ。“リセールバリュー”を把握してトクするカーライフを送ろう。
今回のクルマ:日産 GT-R
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日産 GT-Rの魅力とは?
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■本文&コメント/鈴木詳一(ガリバー自動車研究所) ファン待望の日産「GT-R」が12月に発売開始となる。GT-Rといえば1969年にデビューした初代スカイラインGT-R(ハコスカGT-R)が第1世代、1989年にデビューしたR32GT-Rが第2世代、そしてこのR35型GT-Rが3世代目となる。 |
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\8,347,500
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リセールバリュー診断
GT-Rのリセールバリューは文句無しのAランク。先代のスカイラインGT-R時代から中古車市場でも大人気のモデルで、「新車は高くて買えない、なら中古車で」というクルマだ。しかし、R34GT-Rなどは、2002年に販売終了されたこともあり、現在でも新車価格並みの高値で販売される例も多いプレミアムカーとなっている。
GT-Rの人気は、その扱いやすさと高性能のマッチングによるところが多い。またほとんど国内でしか販売してこなかった中で極わずか海外で販売された例もある。もちろん中古車が海外に輸出されることもあり、国内外で人気が高いことが高価格を維持している要因となっている。
このR35GT-Rは北米などでも発売が予定されており、海外は海外の人気が独立するだろう。よって国内での人気がリセールバリューに大ききかかわってくることが予想される。しかし、海外のスーパーカー並みの性能が700万円台で手に入るのは、かなりのお買い得モデルで、中古車の人気も高いものになるだろう。無理して購入しても損をしにくいクルマともいえる。
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車両本体価格
\8,347,500
登録など諸費用
\570,000
値引き
\0
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| リセールバリュー: | ランク: |
| 56%〜70% | A |
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