自動車トップ > 買取査定 > 特集バックナンバー > いま売り時の車
 

いま売り時の車

査定のプロが選んだ「いまが売り時」の注目自動車を毎月公開。あなたの愛車があれば、高価売却のチャンス!
モデルチェンジを機に、数十万円の損!? 「今売り時の5台」

中古車市場で非常に人気が高く、高額で取り引きされているモデル。しかし、フルモデルチェンジを機に、相場が数十万円単位で変動してしまう・・・そんな事例が時々見受けられます。間もなく相次いでモデルチェンジを迎える「ランクル」と「ランエボ」も、その危険性が指摘されています。オーナーの皆様!ぜひ、一刻も早い査定をオススメします!

査定士紹介
ガリバー自動車流通研究所 所長 鈴木 詳一

ガリバー自動車研究所 所長 鈴木 詳一

94年ガリバー創業時に入社、店長経験を経て、ガリバーの中枢業務である査定部門などを経験後、02年6月現職に就く。 過去に4輪レースなどを経験し元来の車好き。クルマのリセールバリューなど価格動向や、市場動向を中心に調査・発表している。

今「旬」の車
トヨタ ランドクルーザー
photo1
おすすめのグレード

トヨタ・ランドクルーザー シグナス

現行型ユーザーの皆さん、お見逃しなく

四駆のレクサスこと「トヨタ ランドクルーザー」。国内のみならず海外市場でも人気の高いモデルです。絶対的な流通量が少なく、高い需要に供給台数が追いついていないことから、長らく中古車相場は高水準で推移してきました。しかしいよいよ今年の9月中頃、9年ぶりに新型が登場する模様です。相場が大きく変動することが予想されます。高額で取り引きされているだけに、1日も早い売却が必要な1台です。


三菱 ランサーエボリューション
photo2
おすすめのグレード

三菱・ランサーエボリューション GSRエボリューション IX MR

新型デビューも目前! 売るなら今だ

「スバル インプレッサWRX」の好敵手、ランエボこと「三菱 ランサーエボリューション」。この秋、全く新しい「ランサーエボリューション X(テン)」にフルモデルチェンジすることが、既にメーカーから発表されています。こちらも非常に人気が高く、高額で取り引きされているだけに、モデルチェンジ前と後とでは、相場が大きく変動することが予想されます。オーナーの皆様、人気の高い今こそ、ランエボ絶好の売り時ですよ。


トヨタ エスティマ
photo3
おすすめのグレード

トヨタ・エスティマ アエラスS

中古車人気も先代から現行に移行中

「ホンダ オデッセイ」に代表されるLクラスミニバンカテゴリに位置するものの、丸型のモノフォルムボディで独特のポジションに立つ異質の存在「トヨタ エスティマ」。直接のライバル不在という状況で、長らく人気を独占中です。現行型のデビューは06年。先代モデルも根強い支持を集めていますが、中古車市場においては現行型のタマ数が増加傾向。先代モデルを売るなら、今が絶好のチャンスです。


スズキ ワゴンR
photo4
おすすめのグレード

スズキ・ワゴンR RR DI

老若男女から圧倒的支持

毎月のランキングで、最も売れているクルマNo.1の座に君臨し続ける「スズキ ワゴンR」。それも、軽のみならず、全乗用車の登録台数中1位というからスゴイものです。極めてシンプルで合理的なデザインや、キメ細やかなワイドバリエーションなどで圧倒的支持を受け続けています。とはいえNo.2の「ダイハツ ムーヴ」以下、ライバルの攻勢も激しさを増してきました。人気の今こそ、売り時の好タイミングと言えるでしょう。


ホンダ ライフ
photo5
おすすめのグレード

ホンダ・ライフ Dターボ

こちらは女性の支持率高ポイント!

先ほどの「スズキ ワゴンR」や「ダイハツ ムーヴ」の圧倒的な人気に比べるとやや劣るものの、こちらも根強い支持を集める軽ハイトワゴン「ホンダ ライフ」。シンプルさがウリのワゴンRに比べ、現行型ライフはちょっと可愛らしいスタイリングが特長。したがって、女性ユーザーからの人気が特に高いです。定番人気の白・黒・シルバーといったボディカラーに加えて、キュートな色合いも支持されていますね。


  さて…あなたの愛車は今いくら…!?

大事に乗ったあなたの愛車。でも、もう価値がないとあきらめていませんか?でも、それはちょっと早過ぎます。愛車の価値を決める大きな要素のひとつとなる「市場の人気」は、地域によってもまちまち。つまり、全国規模で調べないと分からないという訳です。あきらめないで、きちんと調べてみることをオススメします。